「とうもんの里」とは

「とうもんの里」とは

稲穂【とうもん】という言葉は、「稲面(とうも)」または、「田面(たおも)」に由来するといわれています。
稲面、田面、その言葉から連想される通りの広大な水田が、ここ南遠州には広がっています。
実りの頃には、金色に輝く稲穂を風が通り抜けていく本当に豊かな風景を見ることが出来ます。
その風景の中で、私達は暮らしてきました。

昔は、日本各地で見ることが出来る風景だった「とうもん」。時代は変わり、そういった風景を見られる場所は、とても少なくなりました。
知っていますか?
田んぼの水面を渡ってくる風が涼しいこと。
実った稲の重さ。
そんな小さな感動を体験できる場所が「とうもんの里」、掛川市・袋井市・磐田市の南部に広がる田園空間博物館です。

トマト

農村に当たり前にある風景。
うちの田んぼや畑。
畑には、作業するじいじとばあば。その横で遊ぶ子ども達。
うちの田んぼや畑で取れたものをがのる毎日の食卓。
大地の恵みに感謝する季節ごとの行事。
農を営む家族の暮らしの中から生まれた知恵や遊び。

農業って、農村って、すてたもんじゃないと思うんです。
じいじが造ってくれるおもちゃ、ばあばが作ってくれるご飯、
「とうもんの里」に来て、一緒につくってみませんか・・・。

とうもんで一緒に遊ぶかやぁ

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